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【新メニュー】学生さんの未来をサポート!「子ども専門整体」がスタートしました! | 流山市の整骨院なら口コミ多数のよつば鍼灸整骨院

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【新メニュー】学生さんの未来をサポート!「子ども専門整体」がスタートしました!

2026.06.08 | Category: その他の症状

いつも流山おおたかの森 よつば鍼灸整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。

「うちの子、なんだか姿勢が悪い気がする…」 「部活でケガをしにくい体になってほしい!」 そんな親御さんの声にお応えして、このたび新メニュー「子ども整体」を導入いたしました!

スマホやタブレットの普及、運動不足などにより、現代のお子様は姿勢の乱れや筋力バランスの崩れが起きやすくなっています。当院の「子ども整体」は、ただ体をほぐすだけでなく、科学的なデータ測定と骨格へのアプローチ、そして個々に合わせたエクササイズを組み合わせた「よつば独自のプログラム」で健康な体づくりをサポートします。

💡 「子ども整体」のメニュー内容(施術時間:20分)

1. 精密な体組成測定&チェック まずは体組成計を使い、現在の筋肉量や筋力バランス、柔軟性を細かくチェック。お子様の体の「現在地」をデータで可視化します。

2. 骨盤矯正・姿勢の土台づくり チェック結果をもとに、まずは体の土台となる「骨盤の歪み」を優しく整えます。骨格を正しい位置に戻すことで、運動効果を高め、日常生活での美しい姿勢を作りやすくします。

3. オーダーメイドのエクササイズ&体幹トレーニング 一人ひとりの課題や目的に合わせ、以下のような最適なプログラムを行います。

  • 【姿勢改善・軸の安定に】 腹筋やプランクなどの体幹トレーニング

  • 【正しい体の使い方・下半身の強化に】 正しいフォームでのスクワットなど

  • 【競技力向上に】 部活動などのスポーツパフォーマンスを高める専門エクササイズ

📌 対象・料金のご案内

  • 対象: 大学・専門学生まで

  • 料金: 1回 2,500円(20分)こちらのメニューは自費治療となります。

★ 親御さんに嬉しい「回数券シェア」特典!

いつも親御様がご利用されている「よつばの回数券」が使えます! 回数券1コマ(1回分)で、なんと「子ども整体」が2回施術可能となります。ぜひ親子でのボディケアにご活用ください。

「最近、子どもの姿勢が気になる」「もっとスポーツで成果を出させてあげたい」という親御様、ぜひお気軽にご相談ください。皆様のご予約をお待ちしております!

予約方法

初診の方→初診子ども30分メニューをお選びください。自費治療3.000円になります。

2回目以降の方→子ども整体のメニューをお選びください。

筋筋膜性腰痛について

2026.05.31 | Category: その他の症状,背中・むね・腰・おしり

筋筋膜性腰痛について

いつも「よつば鍼灸整骨院」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「デスクワークで1時間座っているだけで、腰がジンジンと痛む」
「車を長時間運転したあと、立ち上がろうとすると腰が固まっていて伸びない」
「ソファでリラックスしていたはずなのに、動き出そうとすると腰に激痛が走る」

このような「長時間座っていると痛くなる腰痛」にお悩みではありませんか?

実は、レントゲンやMRIを撮っても「骨には異常がありません」と言われてしまう腰痛の多くは、骨ではなく「筋肉」とそれを包む「筋膜」に原因があります。これを専門的には「筋筋膜性(きんきんまくせい)腰痛」と呼びます。

今回は、なぜ座り続けると腰が痛くなるのか、そのメカニズムから、当院が大切にしているケア、そして日常生活でできる対策まで、解説いたします。

1. 筋筋膜性腰痛とは?(レントゲンに写らない腰痛の正体)
腰痛には、ヘルニアや脊柱管狭窄症のように「骨や神経」が原因のものと、そうではないものがあります。日本人の腰痛の約85%は、原因が特定しにくい「非特異性腰痛」と言われていますが、その代表格がこの筋筋膜性腰痛です。

筋肉と筋膜の仕組み
私たちの身体にある筋肉は、1本1本がバラバラに動いているわけではありません。すべての筋肉は「筋膜」という薄いストッキングのような膜で全身くまなく覆われ、つながっています。

健康な状態であれば、筋肉も筋膜もゴムのように柔らかく、スムーズに動きます。しかし、同じ姿勢を続けたり、過度な負担がかかったりすると、筋肉が硬く縮こまり、筋膜が引きつって硬縮してしまいます。これが神経を刺激し、「重い」「だるい」「痛い」といった症状を引き起こすのです。

 

2. なぜ「長時間座る」と腰が痛くなるのか?
「座っている状態」は、立っている状態に比べて一見楽に思えるかもしれません。しかし、実は立ち姿勢よりも座り姿勢の方が、腰にかかる負担は約1.4倍〜1.5倍も大きいと言われています。

 

長時間座ることで筋筋膜性腰痛が悪化する理由は、主に以下の3点にあります。

① 腰の筋肉が「引き伸ばされたまま」固定される
椅子に座ると、どうしても骨盤が後ろに倒れ、背中から腰にかけての連動が崩れやすくなります。いわゆる「猫背」や「骨盤後傾(こつばんこうけい)」の状態です。
このとき、腰の筋肉(背部筋群)は常に引っ張られた状態(緊張状態)になります。荷物をずっと手で引っ張り続けていたら腕が疲れるのと同じで、腰の筋肉は座っている間中、ずっと過酷な労働を強いられているのです。

② 血流が途絶え、酸欠・栄養不足になる
筋肉が持続的に緊張すると、筋肉の中を通っている血管がギューッと圧迫されて細くなります。
血液には、筋肉に酸素や栄養を届け、溜まった疲労物質を回収する役割があります。座りっぱなしで血流が滞ると、腰の筋肉は「酸欠状態」になり、疲労物質がどんどん蓄積します。これが、あの「ジンジンする痛み」や「重だるさ」の正体です。

③ お腹側とお尻の筋肉の硬化
腰痛だからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。
座っているときは、股関節が常に曲がった状態(90度)になります。これにより、お腹の奥にある「腸腰筋(ちょうようきん)」や、お尻の「臀筋(でんきん)」が縮んだまま固まってしまいます。
これらの筋肉は腰の骨や骨盤を支えているため、ここが硬くなると、立ち上がる瞬間に腰の筋肉を急激に引っ張ることになり、「タタタ…」と腰が伸びない現象が起きるのです。

 

 

3. あなたの腰痛は大丈夫?チェックリスト
筋筋膜性腰痛の特徴的な症状をまとめました。いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

[ ] 椅子から立ち上がる瞬間に、腰がピキッと痛む

[ ] 朝、布団から起き上がるときに腰が重く、動いていると少し楽になる

[ ] 痛む場所を指で押すと「そこそこ!」という痛気持ちいい場所(圧痛点)がある

[ ] お風呂で温まると、腰の痛みが一時的に和らぐ

[ ] レントゲン検査では「異常なし」「少し腰の隙間が狭いかな」程度と言われた

[ ] 前屈(前にかがむ)をすると腰が突っ張って痛い

 

これらに多く当てはまる場合、骨の異常というよりは、筋肉・筋膜の限界サイン(筋筋膜性腰痛)である可能性が非常に高いです。

 

 

4. よつば鍼灸整骨院でのアプローチ
流山おおたかの森にある当院では、こうした長時間の座り仕事による腰痛に対して、画一的な電気あてやマッサージだけではなく、お一人お一人の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

当院が何よりも大切にしているのは、「手技」による丁寧なアプローチです。

当院こだわりの「手技」によるケア
筋筋膜性腰痛の根本的な原因は、硬くなって滑りが悪くなった筋肉と筋膜の「癒着(ゆちゃく)」にあります。
当院のスタッフは、解剖学的な知識に基づき、表面の筋肉だけでなく、普段触れるのが難しい深層の筋肉まで、的確にアプローチする手技を行います。

ピンポイントの緊張緩和:
座りっぱなしで硬化した腰、お尻、そしてお腹側の筋肉の緊張を、手の感覚を研ぎ澄ませて優しく、かつ的確に緩めていきます。

全体のバランス調整:
腰だけを揉むのではなく、連動して引っ張られている背中や太ももの裏のつながりを意識し、体全体の「膜の引きつれ」を整えます。

機械では感じ取れない、微妙な筋肉の硬さやコリの芯を、経験豊富な国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)の手によって優しく解きほぐしていきます。

鍼灸(しんきゅう)施術の併用
特に痛みが強い方や、手技だけでは届かないほど奥深い部分の筋肉(インナーマッスル)がガチガチに固まっている方には、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いた施術もご提案しています。
鍼は、硬くなった筋肉に直接心地よい刺激を与えることで、急速に血流を促し、痛みをブロックする効果が期待できます。

5. 自宅や職場でできる!長時間座る方のための腰痛対策
院での施術で身体を整えるとともに、日常生活でのちょっとした意識を変えることで、腰痛の再発をグッと抑えることができます。今日からできるポイントをお伝えします。

① 「30分〜1時間に1回」は立ち上がる、または動く
人間の身体は、同じ姿勢を30分以上続けるだけで筋肉が固まり始めると言われています。どれだけ良い姿勢で座っていても、動かないこと自体がリスクになります。

アラームをセットし、1時間に一度は席を立って伸びをする

立ち上がれない時は、座ったまま骨盤を前後にゴロゴロと転がすように動かす

これだけで、腰の酸欠状態をリセットすることができます。

② 座り方の見直し(骨盤を立てる)
椅子の座り方ひとつで、腰への負担は激変します。

NGな座り方: お尻が前に滑り、背もたれに寄りかかる

理想の座り方: 椅子に深く腰掛け、骨盤の一番下にある「坐骨(ざこつ)」という2つの骨に均等に体重が乗るようにします。

骨盤がしっかり立つと、自然と背骨が緩やかなS字カーブを描き、腰の筋肉への負担が最小限になります。椅子と腰の間に、丸めたタオルやクッションを挟むのも効果的です。

③ 太もも裏とお尻の簡単ストレッチ
座っている時に縮みやすい「お尻」と「太もも裏」を伸ばすストレッチです。デスクの合間に試してみてください。

お尻のストレッチ(椅子に座ったまま)

椅子に座り、片方の足首を、反対側の膝の上に乗せます(4の字を作る)。

背筋をピンと伸ばします。

背中を丸めないように気をつけながら、おへそを前に突き出すように上半身を前に倒します。

お尻の筋肉が気持ちよく伸びているところで20秒キープ。左右交互に行います。

6. 「ただの疲れ」と放置せず、お気軽にご相談ください
筋筋膜性腰痛は、「休めば治るだろう」「ただのコリだから」と放置されがちです。しかし、筋肉の緊張を放置していると、やがて骨盤や背骨の動きのしなやかさが失われ、最終的には「ぎっくり腰」を引き起こしたり、本当に骨や神経を痛めてヘルニア等に進行してしまったりすることもあります。

長時間の座り仕事は、現代社会において避けて通れないことも多いと思います。だからこそ、定期的に身体のメンテナンスを行い、負担に負けない状態を作っておくことが大切です。

「いつも座っていると腰が重くなるけれど、どこに行けばいいかわからない」
「マッサージに行っても、その場しのぎでまたすぐに戻ってしまう」

そんな時は、ぜひ流山おおたかの森のよつば鍼灸整骨院にお任せください。
当院自慢の手技(てぎ)を中心に、皆様の「 vague complaints(なんとなく続くつらい身体の不調)」に寄り添い、毎日を笑顔で、快適に座って過ごせるよう、全力でサポートいたします。

気になる症状があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

足関節捻挫について

2026.04.28 | Category: 股関節・ひざ・足

足関節捻挫について

流山おおたかの森の皆様、こんにちは!よつば鍼灸整骨院です。

いよいよゴールデンウィーク(GW)が目前に迫ってきましたね。旅行やキャンプ、スポーツのイベントなど、アクティブな予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

しかし、この時期に増えてしまうのが「足関節捻挫(足首の捻挫)」です。久しぶりに体を動かして「グキッ」とやってしまった……そんなトラブルに見舞われた際、適切に対処できるかどうかが、その後の回復を大きく左右します。

今回は、GW中のセルフケアと、連休明けにしっかりと体を整える重要性についてお伝えします。


1. なぜGWは「足首」を痛めやすいのか?

「ちょっと散歩するだけだから」「子供と公園で遊ぶだけだから」という油断が、実は一番危険です。

GW前後に捻挫が増えるのには、いくつかの理由があります。

  • 「動けるつもり」の脳と、固まった体: 冬の間や年度始めの忙しさで運動不足だった体は、自分が思っている以上に柔軟性が低下しています。急な方向転換や段差への対応が遅れ、足首に過度な負担がかかりやすくなります。

  • 不整地での活動: キャンプ場や砂浜、登山道などは、普段歩いているアスファルトとは全く別物です。不安定な地面では足首のセンサーが狂いやすく、一瞬の隙にひねってしまいます。

  • 疲労の蓄積: 連休後半、連日の外出で疲れが溜まってくると、足元を支える筋力が低下します。この「疲れた時の一歩」が捻挫を招くのです。

 

<久しぶりに運動する方へのアドバイス>

「よーし、GWは運動するぞ!」と意気込んでいる皆様へ、当院から3つのアドバイスをお送りします。

  1. 準備体操を「儀式」にしない 屈伸やアキレス腱伸ばしを「とりあえず」やっていませんか? 筋肉を温めるには、その場で足踏みをしたり、少し早歩きをしたりして体温を上げることが重要です。

  2. シューズ選びを妥協しない 「昔履いていたスニーカー」は、ゴムが硬化していたりクッション性が失われていたりすることがあります。足首をしっかりサポートしてくれる、自分の足に合った靴を選びましょう。

  3. 「疲れた」は体が止まれと言っているサイン 怪我の多くは、運動の後半、疲れが出てきた時に起こります。足の踏ん張りが効かなくなってきたと感じたら、そこがその日のゴールです。


2. もし連休中に捻挫してしまったら?(セルフケア編)

誠に勝手ながら、当院も5月3日(日)から5月7日(水)まではお休みをいただいております。

万が一、この期間中に足をひねってしまった場合は、慌てずに以下の「RICE処置」を行ってください。

  1. Rest(安静): 無理をして歩き回らず、患部を動かさないようにします。

  2. Ice(冷却): 氷嚢などをタオル越しにあて、15〜20分ほど冷やします。炎症の広がりを抑えます。

  3. Compression(圧迫): 包帯やテーピング、なければ弾力性のあるサポーターで軽く圧迫し、腫れを防ぎます(きつく締めすぎないよう注意)。

  4. Elevation(挙上): 寝る時などは足の下にクッションを置き、心臓より高い位置に保ちます。

この処置を行うだけで、連休明けの回復スピードが格段に変わります。


3. 「痛みが引いたから大丈夫」の落とし穴

捻挫をした後、数日経って「歩けるようになったから治った」と自己判断してしまうのは非常に危険です。

適切な処置をせずに放置された足首は、靭帯が緩んだままになったり、関節の動きが悪いまま固まったりしてしまいます。

これが原因で、以下のような「なんとなくの不調」に繋がることがあります。

  • 何度も同じ足をひねる「捻挫癖」

  • 足首をかばうことで起こる膝痛や腰痛

  • 夕方になると足が異常にむくむ、重だるい

  • 歩く時に足元がふわふわするような違和感

これらの症状は、損傷した組織が正しく修復されていないサインです。

「ただの捻挫だから放っておけば治る」という誤解が、なぜ後の体の不調につながるのか。

その理由を専門的な視点から紐解いていきましょう。


足関節捻挫の「病態」

1.靭帯の損傷だけではない?

捻挫の定義は「関節に許容範囲を超える力が加わり、靭帯や関節包などの軟部組織が損傷すること」です。足首においてもっとも多いのは、足裏が内側を向くようにひねる「内がえし捻挫」です。

なぜ「内側」にひねりやすいのか?

人間の足首は構造上、外側のくるぶし(外果)が内側のくるぶし(内果)よりも低い位置にあります。このため、構造的に足首は内側に入り込みやすく、外側の靭帯が引き伸ばされやすい運命にあります。

損傷の主役「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)」

内がえし捻挫で真っ先に、そして最も多く傷つくのが、足首の外前方にある「前距腓靭帯」です。この靭帯は、足首が前にズレるのを防ぐ重要なストッパーの役割を果たしています。さらに強い力が加わると、その下にある「踵腓靭帯(しょうひじんたい)」や、後ろ側の「後距腓靭帯」まで損傷が及びます。

組織レベルで起きていること

捻挫をした瞬間、靭帯の繊維には目に見えない微細な断裂から、完全な断裂まで様々なダメージが生じます。すると、体は傷ついた組織を修復しようとして「炎症反応」を起こします。これが、痛みや腫れ、熱感の正体です。


2.足関節捻挫の具体的な「症状」

捻挫の症状は、単なる痛みだけではありません。以下の4つのサインに注目してください。

① 疼痛(痛み)と圧痛

受傷直後は鋭い痛みがあり、特に損傷した靭帯の上を指で押すと強い痛み(圧痛)を感じます。重症度が高いと、荷重(体重をかけること)ができなくなります。

② 腫脹(腫れ)と浮腫

血管が損傷し、組織液や血液が漏れ出すことで、くるぶしの周りがパンパンに腫れ上がります。これを放置すると、組織が癒着し、関節の可動域を狭める原因になります。

③ 皮下出血斑(青あざ)

数時間から翌日以降にかけて、足首の周りに青黒いあざが出てくることがあります。これは内部で出血が起きている証拠です。重力によって、あざが足の甲や指の方まで降りてくることもありますが、組織の修復過程で徐々に吸収されていきます。

④ 関節の不安定感(グラグラ感)

靭帯が伸びたり切れたりすることで、関節を支える力が弱まります。本人が「足首が抜けるような感じがする」「力が入らない」と感じる場合は、重症度が高い、あるいは過去の捻挫が治りきっていない可能性があります。


3.「放置」が招く全身の「不適合な変化」

ここが最も重要なポイントです。足首は「地面と接する唯一の関節」であり、家で言えば「土台」にあたります。土台が崩れたまま生活を続けると、体全体に波及します。

  • 運動連鎖の崩れ: 足首が正しく動かないと、それを補うために膝や股関節が無理な動きを強いられます。結果として、捻挫から数ヶ月後に「なぜか膝が痛い」「腰が重い」といった不調が現れるのです。

  • 固有感覚の低下: 靭帯には、関節の位置や動きを感知するセンサー(固有感覚受容器)が備わっています。捻挫はこのセンサーも壊してしまうため、バランス感覚が鈍り、結果として「何度も同じ足をひねる(捻挫癖)」という悪循環に陥ります。

 

よつば鍼灸整骨院でのアプローチ

① 精密な評価

まずは、どの靭帯がどの程度傷ついているのか、骨折の疑いはないか(場合によっては近隣の整形外科をご紹介します)を丁寧にチェックします。

② 鍼灸施術、物理療法による除痛と回復促進

「早く歩けるようになりたい」「GWの後半には旅行に行きたい」という方には、鍼(はり)施術が非常に効果的です。患部周辺の血流を改善し、炎症物質の排出を促すことで、自己治癒力を高めます。

③ 徒手療法とアライメント調整

足首だけでなく、膝や股関節、腰のバランスも確認します。捻挫をする原因が「体のゆがみ」にある場合も多いため、全身の調整を行うことで再発を防止します。

 

GW明けの皆様へ

もしGW中に足を痛めてしまい、以下のような状態であれば、連休明けにすぐにご相談ください。

  • 「湿布を貼って痛みは消えたが、足首がグラグラする気がする」

  • 「足首をかばって歩いていたら、腰や背中に違和感が出てきた」

「たかが捻挫」と我慢せず、しっかりと専門的なケアを受けることが、早期復帰と再発防止の鍵となります。

<GW休診と診療再開のお知らせ>

誠に勝手ながら、当院は以下の期間を休診とさせていただきます。

【休診期間】 5月3日(日)~5月7日(水)

5月8日(木)より、通常通り診療を再開いたします。

なお、休診期間中にいただいたお問い合わせは、5/8以降に順次ご対応させていただきます。

連休中に酷使した体のメンテナンスや、急な怪我の相談など、皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております。

自転車事故について

2026.04.19 | Category: 交通事故治療

薄暮時間の自転車交通事故に注意|4月からの交通ルール変更にも注意

流山おおたかの森 よつば鍼灸整骨院

 

春から初夏にかけて、新生活が始まり、学生の自転車利用が増える時期になります。
特に流山おおたかの森周辺でも、通学や部活動、塾への移動で自転車を利用する学生を多く見かけます。

その中で注意したいのが、「薄暮(はくぼ)時間帯」の交通事故です。

薄暮時間とは、日没前後のおおよそ1~2時間のことを指します。
まだ明るいように感じても、実際には視界が急激に悪くなり、車や歩行者、自転車同士の接触事故が起こりやすい時間帯です。

さらに、4月からは自転車に関する交通ルールへの意識もより重要になっています。

自転車は「軽車両」として扱われるため、車と同じように交通ルールを守る必要があります。
信号無視、一時停止違反、ながらスマホ、イヤホン使用、傘さし運転、並走などは非常に危険であり、事故の原因になるだけでなく、場合によっては罰則の対象となることもあります。

特に学生は、

・学校帰りで疲れている
・スマホを見ながら運転してしまう
・イヤホンを使用している
・急いで帰宅しようとしてスピードが出る
・ライトの点灯が遅れる
・交通ルールへの意識が薄くなりやすい

といった理由から、交通事故のリスクが高くなります。

今回は、「自転車」「交通事故」「薄暮時間」「学生」をテーマに、事故を防ぐポイントと、万が一事故に遭ってしまった際の対応についてお伝えします。


なぜ薄暮時間に交通事故が増えるのか?

薄暮時間帯は、ドライバーから歩行者や自転車が非常に見えにくくなる時間帯です。

特に黒っぽい制服や私服を着ている学生は、車からの視認性が大きく低下します。

また、自転車側も

「まだ見えているから大丈夫」

と思い込みやすく、ライトをつけるタイミングが遅れがちです。

この“お互いの見えにくさ”が、事故を引き起こす大きな原因になります。

さらに春は、新入生や新生活によって通学ルートが変わる時期でもあります。

慣れていない道を通ることで、

🚲一時停止を見落とす
🚲交差点での確認不足
🚲危険な抜け道を使ってしまう

といったケースも増えていきます。


学生に多い自転車交通事故のパターン

① 交差点での出会い頭の衝突

最も多いのが交差点での事故です。

特に住宅街や細い道では、

「車が来ていないと思った」

という油断から飛び出してしまうケースがあります。

自転車は車両です。
必ず一時停止と左右確認を徹底することが大切です。


② 下校中の追突事故

夕方の帰宅ラッシュ時、前方不注意による追突事故も増えます。

スマホを見ながらの“ながら運転”や、友達との会話に夢中になってしまうことで、前の自転車や歩行者にぶつかるケースがあります。

4月からは、こうした危険運転への取り締まり意識も高まっており、今まで以上に注意が必要です。

特に学生同士の事故でも、ケガが大きくなることがあります。


③ 車との接触事故

車道を走行中に、車の左折や右折時に巻き込まれる事故も少なくありません。

ドライバーの死角に入りやすいため、

「見えているだろう」

と思わず、自分の存在をしっかり知らせることが重要です。

反射材や早めのライト点灯は非常に効果的です。


🔶事故を防ぐためにできること🔶

❇️ライトは“早め”に点灯する

暗くなってからでは遅いことがあります。

「まだ明るいかな」

と思う時間帯こそ、早めにライトをつけましょう。

自分が見えるだけでなく、“相手に見てもらう”ことが重要です。


❇️スマホ・イヤホンは使用しない

ながら運転は非常に危険です。

一瞬の注意不足が、大きな交通事故につながります。

学生ほど習慣化しやすいため、保護者の方からの声かけも大切です。

特にスマホを見ながらの運転は、重大事故につながりやすく、罰則対象にもなり得ます。


❇️ヘルメットの着用

最近では自転車のヘルメット着用が強く推奨されています。

頭部のケガは後遺症につながることもあるため、特に学生には積極的に着用してほしいポイントです。

安全意識を高めることが、事故予防につながります。


もし交通事故に遭ってしまったら

自転車の交通事故では、

「たいしたことない」「若いからすぐ治る」

と軽く考えてしまう方が多くいます。

しかし、事故直後は興奮していて痛みを感じにくいことがあり、数日後に

🔻首の痛み
🔻腰痛
🔻頭痛
🔻吐き気
🔻めまい
🔻肩こり
🔻しびれ

などが出てくるケースが非常に多いです。

これは、いわゆる「むち打ち症(頸椎捻挫)」の症状であることもあります。

特に学生の場合、

「部活を休みたくない」
「受験があるから通えない」

と無理をしてしまい、症状が長引くことがあります。

早めの検査と施術がとても大切です。


よつば鍼灸整骨院での交通事故施術

よつば鍼灸整骨院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、首の痛みなどの施術に対応しています。

当院では、

・丁寧なカウンセリング
・整形外科との連携
・自賠責保険のご相談
・症状に合わせた物療や手技療法

を行い、早期改善を目指します。

初めてでも安心して通院していただけます。


まとめ

薄暮時間帯は、自転車交通事故が最も起こりやすい危険な時間です。

特に学生は、通学や部活動で自転車を使う機会が多く、事故のリスクが高まります。

さらに4月からは、自転車の交通ルールへの意識もこれまで以上に重要になっています。

「少しの注意」が、大きな事故を防ぎます。

そして、もし交通事故に遭ってしまった場合は、痛みがなくても早めにご相談ください。

後から出る不調を放置しないことが、早期回復への第一歩です。

流山おおたかの森で、自転車の交通事故やむち打ち、首の痛み、腰痛でお悩みの方は、よつば鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

春先の不調について

2026.04.05 | Category: その他の症状

【春先に増える頭痛の原因と対策|流山おおたかの森 よつば鍼灸整骨院】

春のやわらかな陽気とともに新緑が広がり、日中は過ごしやすい日が増えてきました。

一方で、朝晩との寒暖差や生活環境の変化により、体調の不安定さを感じやすい時期でもあります。

実際に4月から5月にかけて、「頭痛が増えた」「以前より薬を飲む回数が増えている」といったお悩みで来院される方が多くなります。

この時期の頭痛は一時的なものと思われがちですが、環境や身体の変化が複雑に関係しており、適切な対処を行わないと慢性化しやすいのが特徴です。

今回は、春先に起こりやすい頭痛の原因と、その対策について詳しく解説していきます

■ 4~5月に頭痛が増える理由

① 環境の変化によるストレス
4月は入学・入社・異動など、新しい環境がスタートする時期です。慣れない人間関係や生活リズムの変化は、想像以上に身体へストレスを与えます。

このストレスは自律神経のバランスを乱し、交感神経が優位な状態が続くことで筋肉の緊張や血流低下を引き起こします。特に首や肩周囲の筋肉が硬くなることで、後頭部からこめかみにかけて締め付けられるような「緊張型頭痛」が出やすくなります。

② 気圧の変動
春は低気圧と高気圧が短い周期で入れ替わるため、身体が環境の変化に対応しきれないことがあります。気圧が下がると血管は拡張しやすくなり、その影響で神経が刺激され、ズキズキとした拍動性の痛み、いわゆる「片頭痛」が起こります。

さらに気圧の変化は内耳を介して自律神経にも影響を与えるため、頭痛だけでなく、めまいや吐き気、倦怠感といった症状を伴うケースも少なくありません。

③ 寒暖差による自律神経の乱れ
この時期は日中と朝晩の気温差が大きく、体温調整を担う自律神経に継続的な負担がかかります。その結果、血流調整がうまくいかなくなり、筋肉のこわばりや冷えを引き起こします。

こうした状態が続くと、首・肩周囲の緊張が強まり、頭痛の発生や悪化につながります。


■ 頭痛のタイプと特徴

春先に多い頭痛は、主に「緊張型頭痛」と「片頭痛」の2つに分けられます。

① 緊張型頭痛
後頭部から側頭部にかけて締め付けられるような痛みが特徴で、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用後に悪化しやすい傾向があります。首や肩のこりを伴うことが多く、原因は筋肉の過緊張と血流不足です。

② 片頭痛
ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、光や音に敏感になることもあります。気圧や天候の変化に影響を受けやすく、血管の拡張と神経の過敏化が関与しています。

これらは併発することもあり、症状の見極めが重要になります。


放置するリスク

頭痛を「よくあること」として放置してしまうと、

・薬が効きにくくなる
・頭痛の頻度が増える
・慢性頭痛へ移行する
・自律神経の乱れがさらに悪化する

といった悪循環に陥る可能性があります。

さらに重要なのは、頭痛の中には医療機関での検査や治療が必要なケースが含まれている点です。

例えば、
・これまで経験したことのないような激しい頭痛
・ろれつが回らない、手足のしびれや麻痺を伴う
・意識がぼんやりする、視界の異常
・発熱や強い吐き気を伴う頭痛

これらの症状がある場合は、脳や血管の疾患が関係している可能性もあるため、速やかに医療機関を受診する必要があります。

当院では安全性を最優先に考え、こうした症状が疑われる場合には適切な医療機関への受診をおすすめしています。


■ よつば鍼灸整骨院での頭痛アプローチ

当院では、頭痛の原因を見極めたうえで、根本的な改善を目指した施術を行っています。

① 手技療法(マッサージ)
首・肩・背中の筋緊張を緩め、血流を改善することで、緊張型頭痛の軽減を図ります。

② 鍼灸治療
自律神経のバランスを整え、身体の内側から頭痛の改善を促します。慢性的な頭痛や気圧による不調に対して特に効果が期待できます。

③ ラジオ波施術
深部まで熱を届けることで筋肉の柔軟性を高め、血流を促進します。冷えや慢性的なコリが強い方に適しています。


■ 自宅でできる頭痛対策

日常生活の中でのケアも、頭痛改善には欠かせません。

・首や肩のストレッチで筋緊張を緩和する
・湯船に浸かり自律神経を整える
・ウォーキングなどの軽い運動を取り入れる
・スマートフォンやパソコンの使用時間を見直す
・規則正しい睡眠で回復力を高める

こうした習慣の積み重ねが、頭痛の予防と改善につながります。


■ まとめ

4~5月の頭痛は、環境の変化によるストレス、気圧の変動、寒暖差による自律神経の乱れが複雑に絡み合って発生します。

この時期の頭痛は軽視されがちですが、早期に対応することで慢性化を防ぐことが可能です。また、症状によっては医療機関での診察が必要なケースもあるため、「いつもと違う頭痛」には注意が必要です。

「最近頭痛が増えている」「薬に頼ることが多くなった」と感じている方は、身体からの重要なサインかもしれません。

当院では、一人ひとりの状態に合わせた施術で、頭痛の根本改善と再発予防をサポートしています。つらい頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

4月のキャンペーンの案内  サブスクします!

2026.03.29 | Category: その他の症状

【4月限定】肩こり・腰痛のメンテナンスを習慣にサブスクキャンペーンのお知らせ

流山おおたかの森 よつば鍼灸整骨院

こんなお悩みありませんか?

・肩こりがずっと続いている
・腰痛を繰り返している
・疲れが取れない
・身体が重い
・なんとなく調子が悪い

4月は新生活が始まる季節です。入学や就職、異動などにより生活環境が大きく変わる方も多く、実は身体の不調を感じやすい時期でもあります。

春は不調が出やすい理由

春は

・朝晩の寒暖差
・気圧の変化
・花粉症
・環境の変化によるストレス

などが重なり、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は体温調整や血流、睡眠、疲労回復などをコントロールしている重要な働きを担っています。このバランスが崩れることで

・肩こりの悪化
・腰痛の発生
・筋肉の緊張
・疲労の蓄積

といった症状が出やすくなります。

<肩こり・腰痛が繰り返す原因>

肩こりや腰痛は、日常生活の影響を大きく受けています。

・デスクワーク
・スマートフォンの使用
・姿勢の崩れ
・運動不足

これらが続くことで

筋肉が硬くなる

血流が低下する

疲労が蓄積する

痛みや不調が出る

という状態になります。

一度楽になっても生活が変わらなければ、症状は繰り返してしまうのが特徴です。

改善には「定期的なメンテナンス」が重要

身体は継続的にケアすることで、筋肉の緊張を緩み、血流が改善したり

動きが整ってきたりしてだんだんと安定してくるといった変化が起こります。

そのため、症状が強くなる前に整えることが重要です。

 

🎀4月限定 サブスクキャンペーン🎀

よつば鍼灸整骨院では、身体のメンテナンスを続けやすい
通い放題のサブスクプランをご用意しました。


<サブスク内容>

■ 月額料金
20,000円(税込)

■ 利用内容
30分コース 通い放題

■ 予約ルール
同時に確保できる予約は最大3枠まで


■ 通常料金との比較

通常
30分:5,500円/回

・週1回(4回) → 22,000円
・週2回(8回) → 44,000円

↓↓↓

サブスクなら
👉 20,000円で通い放題


▶ ポイント

・4回で元が取れる
・5回以上でお得
・通うほど効果が出やすい


■ このプランの特徴

このサブスクは

**「しっかり身体を改善したい方のためのプラン」**です。

通院頻度を上げることで

・筋肉の柔軟性
・血流
・関節の動き

が改善し、肩こりや腰痛の根本改善につながります。


■ 施術内容

その日の状態に合わせて以下の施術を行います

・手技療法
・鍼灸治療
・ラジオ波マッサージ


■ こんな方におすすめ

・慢性的な肩こり・腰痛がある
・何度も繰り返している
・疲れが抜けない
・身体をしっかり整えたい
・定期的に通える方


■ 今始めるべき理由

春の不調は放置すると

・慢性化した肩こり
・長引く腰痛
・疲れやすい身体

につながります。

だからこそ

「今、整えること」が重要です。

■ ご予約・お問い合わせ

・ホームページ予約
・お電話:04-7170-4641

■ 最後に

「まだ大丈夫」と思っている不調は、少しずつ積み重なっています。

痛くなってからではなく、痛くならない身体へ。

流山おおたかの森で肩こり・腰痛にお悩みの方は
よつば鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております。

春の交通事故とケア

2026.03.15 | Category: その他の症状,交通事故治療

【3月は交通事故が増える季節】

むち打ち・体の不調は早めのケアを|流山おおたかの森 よつば鍼灸整骨院

 

3月は、年度末や春休みなどで生活環境が変わりやすい季節です。
気温も少しずつ暖かくなり外出する機会が増えるため、交通量も増えてきます。

・年度末による車の移動の増加

・春休みによる学生の外出

・引っ越しや転勤による交通環境の変化

こうした要因が重なり、普段よりも事故のリスクが高まる傾向があります。

 

交通事故は骨折などの大きなケガだけでなく、むち打ち症(頸椎捻挫)や腰痛、頭痛、自律神経の不調など、事故直後には気づきにくい症状を引き起こすことも少なくありません。

今回は、3月に交通事故が増える理由と、事故後の体のケアの重要性について解説します。

 

※3月はなぜ交通事故が増えるのか※

3月は年間の中でも交通事故が増える傾向があります。その理由はいくつかあります。

① 年度末で交通量が増える

3月は企業の年度末であり、仕事の移動や外回りが増える時期です。

・営業車の移動

・配送や引っ越しのトラック

・業務車両の増加

このように普段よりも車の数が増えるため、事故のリスクも高くなります。

 

② 春休みで歩行者や自転車が増える

3月後半になると学校が春休みに入り、学生の外出が増えます。

・自転車での移動

・友人との外出

・アルバイトへの通勤

などで、道路環境が普段と大きく変わります。

特に自転車との接触事故は増えやすいため、ドライバーも歩行者も注意が必要です。

 

③ 引っ越しや転勤による慣れない運転

3月は引っ越しや転勤が多い季節です。

慣れない地域での運転や、ナビを見ながらの運転は注意力が低下しやすく、事故の原因になることがあります。

また、初めて通る道では

・見通しの悪い交差点

・一方通行

・交通量の多い道路

などに気づくのが遅れることもあり、事故につながるケースも少なくありません。

 

 

<交通事故後に多い「むち打ち症」>

交通事故のケガの中で特に多いのが**むち打ち症(頸椎捻挫)**です。

追突事故などの衝撃によって、首がムチのようにしなることで筋肉や靭帯、関節にダメージが生じます。

主な症状としては

・首や肩の痛み

・首の動かしにくさ

・頭痛

・めまい

・吐き気

・腕のしびれ

・倦怠感

などがあります。

むち打ち症の特徴は、事故直後は症状が軽かったり、痛みを感じないこともある点です。

事故後数時間~数日経ってから

「首が痛くなってきた」
「頭痛が続く」
「体が重だるい」

といった症状が出てくるケースも多くあります。

 

<交通事故後に起こる自律神経の乱れ>

交通事故では、首周辺への衝撃により自律神経が乱れることがあります。

自律神経のバランスが崩れると、次のような症状が出ることがあります。

慢性的な頭痛

めまい

不眠

強い疲労感

集中力の低下

倦怠感

また3月は、年度末の忙しさや生活環境の変化によるストレスも重なるため、体の不調が長引くこともあります。

そのため、事故後は体の状態をしっかり確認し、早めにケアを行うことが重要です。

交通事故後は早めの治療が大切!

交通事故によるむち打ちや腰痛は、早期に施術を開始することが回復のポイントになります。

しかし実際には

「痛みがそこまで強くない」
「少し様子を見よう」

と我慢してしまう方も多くいらっしゃいます。

事故による体のダメージは、時間が経ってから症状が出ることも多いため、違和感がある場合は早めに専門家に相談することが大切です。

放置してしまうと

慢性的な首肩こり

頭痛

腰痛

自律神経の不調

などが長く続いてしまうこともあります。

 

 

よつば鍼灸整骨院の交通事故施術

流山おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、交通事故によるケガの施術にも対応しています。

患者様一人ひとりの症状や体の状態に合わせて

手技療法

鍼灸施術

電気療法

などを組み合わせ、痛みの原因にアプローチしていきます。

また交通事故の施術は、自賠責保険が適用される場合、自己負担0円で施術を受けられることもあります。

整形外科との併用通院も可能です

 

交通事故の場合

整形外科:レントゲン・MRIなどの検査や診断

整骨院:施術やリハビリ

という形で併用して通院する方も多くいらっしゃいます。

 

交通事故でお困りの方はご相談ください

交通事故による体の不調は、早めの対応がとても重要です。

首の違和感

肩や腰の痛み

頭痛やめまい

体のだるさ

このような症状がある場合は、我慢せずにご相談ください。

3月は交通量が増え、交通事故が起こりやすい季節でもあります。
万が一事故に遭ってしまった場合は、後遺症を残さないためにも体のケアをしっかり行うことが大切です。

流山おおたかの森で交通事故によるむち打ちや体の不調でお悩みの方は、よつば鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

3月限定 ラジオ波マッサージキャンペーン実施中

2026.03.03 | Category: その他の症状

【3月限定】ラジオ波マッサージキャンペーン実施中|流山市おおたかの森 よつば鍼灸整骨院

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、3月限定でラジオ波マッサージキャンペーンを実施しております。

慢性的な肩こりや腰痛、冷え、疲労感が抜けない方へ。
「その場しのぎ」ではなく、深部から整える施術を体験してみませんか?


ラジオ波マッサージとは?

ラジオ波マッサージは、高周波エネルギーを体内に流し、身体の深部温度を上昇させる施術です。

一般的な温熱療法は皮膚表面が中心ですが、ラジオ波は筋肉・筋膜・血管周囲までアプローチ可能です。

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、

・肩こり
・腰痛
・慢性疲労
・冷え
・自律神経の乱れ

といった症状改善を目的に、手技療法と組み合わせて施術を行っています。


なぜ肩こり・腰痛に効果的なのか

肩こりや腰痛の本質は、筋緊張と血流不全です。

筋肉は冷えることで硬くなり、血流が滞ることで発痛物質が蓄積します。
マッサージだけでは、表層の緩和にとどまる場合もあります。

ラジオ波マッサージでは、

  1. 深部加温

  2. 血流促進

  3. 筋緊張緩和

  4. 可動域改善

という生理学的変化を引き出します。

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、解剖学的評価を行い、症状の原因部位へ的確にアプローチします。


自律神経ケアにも対応

3月は寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。

・寝ても疲れが取れない
・身体がだるい
・呼吸が浅い
・頭が重い

こうした症状は交感神経優位が続いている可能性があります。

ラジオ波の深部加温は副交感神経の働きを促し、リラックス状態へ導きます。
単なるリラクゼーションではなく、神経系へのアプローチとして活用しています。


フェイシャル(美容ラジオ波)も可能です

今回のキャンペーンでは、フェイシャルへのラジオ波施術も対応可能です。

顔は非常に血流の影響を受けやすい部位です。
冷えや循環不良は、

・むくみ
・くすみ
・フェイスラインのぼやけ
・たるみ感

につながります。

ラジオ波フェイシャルでは、皮膚深部を温めることで血流を促進し、老廃物排出をサポートします。

さらに、

・表情筋の柔軟性向上
・肌のハリ感アップ
・むくみ軽減

といった変化が期待できます。

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、美容目的でも医学的視点を大切にしています。
過度な刺激ではなく、安全性を重視した出力設定で施術を行います。

身体のラジオ波と組み合わせて「全身循環を整える」ことも可能です。


3月限定キャンペーン内容

通常 5,500円(税込)のラジオ波マッサージ30分が、

・1回目 4,500円
・2回目 4,000円
・3回目 3,500円
・4回目以降 3,000円

受けるほどお得になる設計です。

継続することで、

・血流の安定
・筋緊張の改善
・回復力の向上
・肌コンディションの安定

が期待できます。


こんな方におすすめ

✔ 慢性的な肩こり・腰痛がある
✔ マッサージで改善しきらない
✔ 冷えや疲労感が抜けない
✔ 自律神経の乱れを感じる
✔ むくみやフェイスラインが気になる
✔ 春先に体調を崩しやすい

流山市おおたかの森で身体もお顔も整えたい方は、よつば鍼灸整骨院へご相談ください。


最後に

ラジオ波マッサージは単なる温熱ではありません。
深部から身体環境を変えていく施術です。

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、国家資格者が評価を行い、最適な出力・部位・時間を設定します。

肩こり・腰痛・自律神経ケア、そしてフェイシャルまで。
3月限定の特別価格です。

ご予約はお電話またはWEB予約より承っております。

流山市おおたかの森で本質的なケアをお求めの方は、よつば鍼灸整骨院へ。

美容鍼にご興味のある方へ

2026.02.24 | Category: 鍼灸

 

美容鍼の効果とメンテナンスの重要性|流山市おおたかの森 よつば鍼灸整骨院

流山市おおたかの森で美容鍼をお探しの方へ。よつば鍼灸整骨院では、国家資格者による安全性と根拠を重視した美容鍼を提供しています。近年、美容鍼は「自然なエイジングケア」として注目されていますが、その効果を最大限に引き出すためには、正しい知識と継続的なメンテナンスが重要です。本記事では、美容鍼の具体的な効果と、なぜ定期的なケアが必要なのかを専門的観点から解説します。

<美容鍼とは何か>

美容鍼とは、顔や頭部の皮膚・皮下組織・表情筋に対して微細な刺激を与えることで、身体が本来持つ修復反応(創傷治癒反応)を活性化させる施術です。鍼刺激により血流が促進され、線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンの産生が促されます。これにより、肌のハリや弾力の改善が期待できます。

よつば鍼灸整骨院では、単に顔へ鍼を打つだけでなく、首肩の緊張や自律神経バランスも考慮し、全身状態を踏まえた美容鍼を行っています。

<美容鍼の主な効果>

  1. たるみ・フェイスラインの改善
    表情筋の機能低下や血流不全は、フェイスラインのもたつきにつながります。美容鍼により筋緊張のアンバランスを調整し、リフトアップ効果を促します。

  2. ほうれい線・小じわの軽減
    コラーゲン生成の促進により、皮膚の弾力性が向上し、浅いしわの改善が期待できます。

  3. くすみ・クマの改善
    血行促進作用により、皮膚の代謝が活性化し、顔色のトーンアップが見込めます。

  4. 肌質改善(ニキビ・乾燥)
    自律神経の調整作用を通じて皮脂分泌やホルモンバランスにアプローチし、肌環境の安定化を図ります。

よつば鍼灸整骨院では、これらの効果を一時的な変化で終わらせないため、施術計画を明確にご提案しています。

<なぜメンテナンスが重要なのか>

美容鍼の効果は1回でも実感される方も多いですが、肌のターンオーバー周期(約28日)や加齢変化を考慮すると、定期的な刺激が不可欠です。筋肉や皮膚は「使われ方」によって状態が変化します。長年の生活習慣や姿勢、食いしばりなどの影響は一度の施術では完全にリセットできません。

そのため、初期は週1回程度の集中的ケアを行い、状態が安定してきたら2~4週に1回のメンテナンスへ移行することが理想的です。

これはトレーニングと同様に「継続」によって組織変化を定着させる考え方です。

よつば鍼灸整骨院では、無理な回数券販売ではなく、お顔の状態やライフスタイルに合わせた通院頻度をご提案しています。

美容鍼は“医療的視点”が重要

美容鍼はリラクゼーションではなく、東洋医学と解剖学に基づいた施術です。顔だけを見るのではなく、頸椎アライメント、咀嚼筋の緊張、自律神経の乱れなども総合的に評価することが効果持続の鍵となります。

流山市おおたかの森で美容鍼を受けるなら、身体全体を診る視点を持つよつば鍼灸整骨院へご相談ください。


まとめ

美容鍼は、たるみ・ほうれい線・くすみ・肌質改善など幅広い効果が期待できる施術です。しかし、その真価は「継続的なメンテナンス」によって発揮されます。流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院では、安全性と根拠に基づいた美容鍼で、自然で持続的な美しさをサポートしています。

美容鍼をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

自転車事故でも整骨院で保険治療が可能|流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院

2025.11.12 | Category: 交通事故治療

🚴‍♀️【自転車事故でも整骨院で保険治療ができます】

「自転車事故でも整骨院で保険が使えるって本当?」
実は、自転車事故によるケガでも自賠責保険や相手方の保険を利用して治療を受けることができます。
交通事故と同じく、体に強い衝撃が加わるため、首や腰、肩、手首などに痛みや違和感を感じる方が多くいらっしゃいます。

流山市おおたかの森の【よつば鍼灸整骨院】では、
自転車事故によるケガの早期回復を目的に、物理療法・手技・鍼灸を組み合わせた施術を行っています。
整形外科との併用も可能ですので、レントゲン検査などの医師の診断を受けながら安心して通院できます。


■ 自転車事故で多いケガとは

自転車事故では、転倒や衝突によって次のような症状が起こることがあります。

  • 首・肩のむち打ち症状

  • 腰や背中の痛み

  • 打撲・ねんざ

  • 手首やひじの関節痛

  • 頭痛や倦怠感

これらは事故直後には軽い痛みでも、数日後に強くなることが多く見られます。
「大丈夫」と放っておくと、慢性的な痛みや後遺症につながることもあるため、早めの受診が大切です。


■ よつば鍼灸整骨院での治療内容

当院では、事故の状況や症状を丁寧にカウンセリングし、
それぞれの状態に合わせた施術を行っています。

  • 物理療法:電気治療や温熱療法で筋肉の緊張を和らげ、血流を改善

  • 手技療法:国家資格を持つスタッフが筋肉・関節のバランスを整える

  • 鍼灸(希望者のみ):神経痛や筋肉のこわばり、倦怠感の緩和に効果的

さらに、自宅でできるストレッチやリハビリ方法も指導し、
早期回復と再発防止をサポートしています。


■ 保険手続きも安心サポート

自転車事故の場合も、相手方がいる場合は自賠責保険や任意保険を使用して通院が可能です。
相手がいない単独事故でも、加入している保険の種類によっては対応できる場合があります。

よつば鍼灸整骨院では、保険会社への連絡や手続きの流れも丁寧にサポートします。
初めて事故治療を受ける方でも、安心して施術を始められます。


■ まとめ

自転車事故のケガは軽く見えても、後から痛みや不調が出ることが多いものです。
整形外科と併用しながら、整骨院でしっかりとリハビリ・治療を行うことで、
後遺症を残さず元の生活に戻ることができます。

流山市おおたかの森で自転車事故による首や腰の痛み、打撲、むち打ちにお悩みの方は、
【よつば鍼灸整骨院】へお気軽にご相談ください。