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筋筋膜性腰痛について | 流山市の整骨院なら口コミ多数のよつば鍼灸整骨院

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筋筋膜性腰痛について

2026.05.31 | Category: その他の症状,背中・むね・腰・おしり

筋筋膜性腰痛について

いつも「よつば鍼灸整骨院」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「デスクワークで1時間座っているだけで、腰がジンジンと痛む」
「車を長時間運転したあと、立ち上がろうとすると腰が固まっていて伸びない」
「ソファでリラックスしていたはずなのに、動き出そうとすると腰に激痛が走る」

このような「長時間座っていると痛くなる腰痛」にお悩みではありませんか?

実は、レントゲンやMRIを撮っても「骨には異常がありません」と言われてしまう腰痛の多くは、骨ではなく「筋肉」とそれを包む「筋膜」に原因があります。これを専門的には「筋筋膜性(きんきんまくせい)腰痛」と呼びます。

今回は、なぜ座り続けると腰が痛くなるのか、そのメカニズムから、当院が大切にしているケア、そして日常生活でできる対策まで、解説いたします。

1. 筋筋膜性腰痛とは?(レントゲンに写らない腰痛の正体)
腰痛には、ヘルニアや脊柱管狭窄症のように「骨や神経」が原因のものと、そうではないものがあります。日本人の腰痛の約85%は、原因が特定しにくい「非特異性腰痛」と言われていますが、その代表格がこの筋筋膜性腰痛です。

筋肉と筋膜の仕組み
私たちの身体にある筋肉は、1本1本がバラバラに動いているわけではありません。すべての筋肉は「筋膜」という薄いストッキングのような膜で全身くまなく覆われ、つながっています。

健康な状態であれば、筋肉も筋膜もゴムのように柔らかく、スムーズに動きます。しかし、同じ姿勢を続けたり、過度な負担がかかったりすると、筋肉が硬く縮こまり、筋膜が引きつって硬縮してしまいます。これが神経を刺激し、「重い」「だるい」「痛い」といった症状を引き起こすのです。

 

2. なぜ「長時間座る」と腰が痛くなるのか?
「座っている状態」は、立っている状態に比べて一見楽に思えるかもしれません。しかし、実は立ち姿勢よりも座り姿勢の方が、腰にかかる負担は約1.4倍〜1.5倍も大きいと言われています。

 

長時間座ることで筋筋膜性腰痛が悪化する理由は、主に以下の3点にあります。

① 腰の筋肉が「引き伸ばされたまま」固定される
椅子に座ると、どうしても骨盤が後ろに倒れ、背中から腰にかけての連動が崩れやすくなります。いわゆる「猫背」や「骨盤後傾(こつばんこうけい)」の状態です。
このとき、腰の筋肉(背部筋群)は常に引っ張られた状態(緊張状態)になります。荷物をずっと手で引っ張り続けていたら腕が疲れるのと同じで、腰の筋肉は座っている間中、ずっと過酷な労働を強いられているのです。

② 血流が途絶え、酸欠・栄養不足になる
筋肉が持続的に緊張すると、筋肉の中を通っている血管がギューッと圧迫されて細くなります。
血液には、筋肉に酸素や栄養を届け、溜まった疲労物質を回収する役割があります。座りっぱなしで血流が滞ると、腰の筋肉は「酸欠状態」になり、疲労物質がどんどん蓄積します。これが、あの「ジンジンする痛み」や「重だるさ」の正体です。

③ お腹側とお尻の筋肉の硬化
腰痛だからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。
座っているときは、股関節が常に曲がった状態(90度)になります。これにより、お腹の奥にある「腸腰筋(ちょうようきん)」や、お尻の「臀筋(でんきん)」が縮んだまま固まってしまいます。
これらの筋肉は腰の骨や骨盤を支えているため、ここが硬くなると、立ち上がる瞬間に腰の筋肉を急激に引っ張ることになり、「タタタ…」と腰が伸びない現象が起きるのです。

 

 

3. あなたの腰痛は大丈夫?チェックリスト
筋筋膜性腰痛の特徴的な症状をまとめました。いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

[ ] 椅子から立ち上がる瞬間に、腰がピキッと痛む

[ ] 朝、布団から起き上がるときに腰が重く、動いていると少し楽になる

[ ] 痛む場所を指で押すと「そこそこ!」という痛気持ちいい場所(圧痛点)がある

[ ] お風呂で温まると、腰の痛みが一時的に和らぐ

[ ] レントゲン検査では「異常なし」「少し腰の隙間が狭いかな」程度と言われた

[ ] 前屈(前にかがむ)をすると腰が突っ張って痛い

 

これらに多く当てはまる場合、骨の異常というよりは、筋肉・筋膜の限界サイン(筋筋膜性腰痛)である可能性が非常に高いです。

 

 

4. よつば鍼灸整骨院でのアプローチ
流山おおたかの森にある当院では、こうした長時間の座り仕事による腰痛に対して、画一的な電気あてやマッサージだけではなく、お一人お一人の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

当院が何よりも大切にしているのは、「手技」による丁寧なアプローチです。

当院こだわりの「手技」によるケア
筋筋膜性腰痛の根本的な原因は、硬くなって滑りが悪くなった筋肉と筋膜の「癒着(ゆちゃく)」にあります。
当院のスタッフは、解剖学的な知識に基づき、表面の筋肉だけでなく、普段触れるのが難しい深層の筋肉まで、的確にアプローチする手技を行います。

ピンポイントの緊張緩和:
座りっぱなしで硬化した腰、お尻、そしてお腹側の筋肉の緊張を、手の感覚を研ぎ澄ませて優しく、かつ的確に緩めていきます。

全体のバランス調整:
腰だけを揉むのではなく、連動して引っ張られている背中や太ももの裏のつながりを意識し、体全体の「膜の引きつれ」を整えます。

機械では感じ取れない、微妙な筋肉の硬さやコリの芯を、経験豊富な国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)の手によって優しく解きほぐしていきます。

鍼灸(しんきゅう)施術の併用
特に痛みが強い方や、手技だけでは届かないほど奥深い部分の筋肉(インナーマッスル)がガチガチに固まっている方には、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いた施術もご提案しています。
鍼は、硬くなった筋肉に直接心地よい刺激を与えることで、急速に血流を促し、痛みをブロックする効果が期待できます。

5. 自宅や職場でできる!長時間座る方のための腰痛対策
院での施術で身体を整えるとともに、日常生活でのちょっとした意識を変えることで、腰痛の再発をグッと抑えることができます。今日からできるポイントをお伝えします。

① 「30分〜1時間に1回」は立ち上がる、または動く
人間の身体は、同じ姿勢を30分以上続けるだけで筋肉が固まり始めると言われています。どれだけ良い姿勢で座っていても、動かないこと自体がリスクになります。

アラームをセットし、1時間に一度は席を立って伸びをする

立ち上がれない時は、座ったまま骨盤を前後にゴロゴロと転がすように動かす

これだけで、腰の酸欠状態をリセットすることができます。

② 座り方の見直し(骨盤を立てる)
椅子の座り方ひとつで、腰への負担は激変します。

NGな座り方: お尻が前に滑り、背もたれに寄りかかる

理想の座り方: 椅子に深く腰掛け、骨盤の一番下にある「坐骨(ざこつ)」という2つの骨に均等に体重が乗るようにします。

骨盤がしっかり立つと、自然と背骨が緩やかなS字カーブを描き、腰の筋肉への負担が最小限になります。椅子と腰の間に、丸めたタオルやクッションを挟むのも効果的です。

③ 太もも裏とお尻の簡単ストレッチ
座っている時に縮みやすい「お尻」と「太もも裏」を伸ばすストレッチです。デスクの合間に試してみてください。

お尻のストレッチ(椅子に座ったまま)

椅子に座り、片方の足首を、反対側の膝の上に乗せます(4の字を作る)。

背筋をピンと伸ばします。

背中を丸めないように気をつけながら、おへそを前に突き出すように上半身を前に倒します。

お尻の筋肉が気持ちよく伸びているところで20秒キープ。左右交互に行います。

6. 「ただの疲れ」と放置せず、お気軽にご相談ください
筋筋膜性腰痛は、「休めば治るだろう」「ただのコリだから」と放置されがちです。しかし、筋肉の緊張を放置していると、やがて骨盤や背骨の動きのしなやかさが失われ、最終的には「ぎっくり腰」を引き起こしたり、本当に骨や神経を痛めてヘルニア等に進行してしまったりすることもあります。

長時間の座り仕事は、現代社会において避けて通れないことも多いと思います。だからこそ、定期的に身体のメンテナンスを行い、負担に負けない状態を作っておくことが大切です。

「いつも座っていると腰が重くなるけれど、どこに行けばいいかわからない」
「マッサージに行っても、その場しのぎでまたすぐに戻ってしまう」

そんな時は、ぜひ流山おおたかの森のよつば鍼灸整骨院にお任せください。
当院自慢の手技(てぎ)を中心に、皆様の「 vague complaints(なんとなく続くつらい身体の不調)」に寄り添い、毎日を笑顔で、快適に座って過ごせるよう、全力でサポートいたします。

気になる症状があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

腰痛 鍼灸治療の流れをご紹介

2025.05.21 | Category: 背中・むね・腰・おしり,鍼灸

腰痛に対しての鍼灸治療|よつば鍼灸整骨院(流山市おおたかの森)

「朝起きると腰が重い」「立ち上がるときにズキッと痛む」
そんな慢性的な腰の痛みは、日常生活の姿勢や疲労の蓄積が原因となっていることが多く、放置すると悪化することもあります。

よつば鍼灸整骨院では、腰痛の根本原因に対して痛みの少ない鍼灸施術を行い、無理なく改善を目指していきます。


🔹腰痛の施術内容(初診:約60分)|よつば鍼灸整骨院

1️⃣ カウンセリングとチェック(約10分)

まずは、痛みが出るタイミングや、どのような動作でつらくなるかを丁寧にお伺いします。
前かがみ、反らす、ひねるといった動きのチェックを通して、腰にどのような負担がかかっているかを確認します。

🔍 よくあるお悩み例:
・座りっぱなしで腰が重だるくなる
・中腰の姿勢が続くと痛い
・寝返りのたびに腰が痛む

2️⃣ 腰まわりをやさしくほぐす(約10〜15分)

腰だけでなく、お尻・太もも・背中など、関連する筋肉の緊張をやさしくほぐしていきます。
痛みの出ている部分を避け、血流を促して自然治癒を引き出す準備をします。

3️⃣ 鍼で深部のこわばりを改善(約20〜25分)

慢性的な腰痛は、奥の方で固くなった筋肉が原因となっているケースが多いため、細くやさしい鍼でピンポイントにアプローチします。

腰の中心部だけでなく、背中や骨盤まわり、太ももへの施術を組み合わせることもあります。
※必要に応じて、お灸を使用して温めることで血流を高めることもあります。

4️⃣ 施術後のアドバイス(約10分)

腰痛が再発しないよう、正しい姿勢の取り方や、ご自宅でできる簡単なストレッチをお伝えします。

💡よつば鍼灸整骨院でよくお伝えするアドバイス例:
・長時間座るときは腰にクッションを当てる
・朝起きるときは、横向きになってからゆっくり起きる
・急な動きや無理なストレッチは控える


🔻腰痛:回復までの目安(よつば鍼灸整骨院の施術目安)

症状の程度や生活環境によって差がありますが、一般的な目安は以下の通りです。

✅ 軽度(立ち上がりや動作のときに違和感):3〜5日
 → 初回の施術でかなり楽になる方も多いです。

✅ 中度(動き始めや姿勢維持がつらい):1週間〜10日
 → 2〜3回の施術とセルフケアで安定してきます。

✅ 重度(慢性的な痛み・動くと強い痛み):2週間〜
 → 段階的に筋肉を緩めながら、姿勢改善や生活指導も並行して行います。

よつば鍼灸整骨院では、痛みが和らいだあとも再発を防ぐためのサポートを丁寧に行っています。


📍仕切りのある半個室空間・お子様連れOK!
院内は仕切りのある半個室となっており、リラックスして施術を受けていただけます。
小さなお子様連れの方もご遠慮なくお越しください。

ぎっくり腰 鍼灸治療の流れ

2025.04.07 | Category: 背中・むね・腰・おしり,鍼灸

急なぎっくり腰にお困りの方へ|よつば鍼灸整骨院(流山市おおたかの森)

朝起きたとき、重い物を持ち上げたとき、ちょっとした動きで「ギクッ」ときた…。
そんな**ぎっくり腰(急性腰痛)**は、突然の痛みで動けなくなることもあり、早めの対処が大切です。

よつば鍼灸整骨院では、痛みの強さや動ける範囲を丁寧に確認したうえで、痛みを悪化させない優しい施術を行います。

🔹初回施術の流れ(約60分)🔹

1️⃣状態の確認・問診(約10分)

まずは「いつ・どんな動作で痛くなったか」「動くときにどこが痛むか」を詳しく伺い、立ち座り・前屈・姿勢などを確認します。
🔍例:
✔ 腰を前に倒すと痛む
✔ 立ち上がるときに激痛が走る
✔ 左右どちらかに傾けると動けなくなる

2️⃣無理のない範囲で筋肉を緩める手技(約10〜15分)

炎症が強い場合は、無理なマッサージは行わず、周囲の筋肉をゆっくりと緩める軽い手技を行います。
負担をかけず、血流を促進して回復力を高めていきます。

3️⃣痛みの少ない鍼で深部の緊張を和らげる(約20〜25分)

ぎっくり腰の原因は、腰の奥の筋肉(腸腰筋、起立筋など)の緊張であることが多いため、細い鍼を使って深層筋にアプローチします。
✔ 急に痛めた腰に直接負担をかけず、自然な回復を助けます
✔ 状態に応じて、背中やお尻、太もものツボにも施術を行います

※必要に応じて、お灸で血流を促したり、冷えを改善する場合もあります。

4️⃣施術後のアドバイス(約10分)

施術後は、再発予防のための動き方のコツ・腰に負担をかけない姿勢やストレッチをお伝えします。

🔹 よくあるアドバイス内容
✔ 起き上がるときは「横向き→手をついて起きる」
✔ 痛みが強い時期のNG動作(長時間の座りっぱなしなど)
✔ 自宅での冷やし方 or 温め方の目安

📍お子様連れOK
当院は個室対応のため、痛みが強い時でも周りを気にせずゆっくりと施術を受けられます。お子様連れの方にも対応しております。

「少し動けるようになってきたけど、不安…」「痛みが引かない」と感じたら、無理せずご相談ください。

反り腰

2025.02.04 | Category: 背中・むね・腰・おしり

反り腰

反り腰の原因って何なの?厄介な反り腰の原因について徹底解説 | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

反り腰(Lordosis)とは、脊椎の腰椎部分が過剰に前方に湾曲している状態を指します。

この状態では、骨盤が前方に傾き、お腹が突き出し、お尻が後方に突き出すような姿勢になることがあります。反り腰は、腰痛や背中の痛みの原因となることが多く、姿勢の問題として一般的に見られます。

反り腰の原因

・姿勢の悪さ

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、悪い姿勢が反り腰の原因となることがあります。

・筋力の不均衡

腹筋や背筋の筋力がバランスを欠いていると、骨盤の位置が不安定になり、反り腰を引き起こします。

・肥満

体重が増加すると、腰に負担がかかり、反り腰が悪化することがあります。

・遺伝

家族に反り腰の既往がある場合、そのリスクが高まります。

・妊娠

妊娠中に体重が増え、重心が変わるため、一時的に反り腰になることがあります。

反り腰の症状

・腰痛

腰の部分に痛みを感じることが多いです。

・姿勢の異常

お腹が突き出し、お尻が後方に突き出す姿勢が特徴です。

・背中の硬直

背中や腰の筋肉が硬直することがあります。

・疲労

長時間立っていると疲労感が増します。

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、反り腰の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②アイシング療法

③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

④テーピング

反り腰にお悩みの方は、流山市にある整骨院にご相談ください。

当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提供し、根本的な原因を取り除くお手伝いをします。

運動療法やストレッチ、日常生活のアドバイスを通じて、反り腰の症状を改善し、再発防止のサポートをいたします。

反り腰は日常生活に影響を及ぼすことがありますが、適切な姿勢と運動を心がけることで、症状を改善することが可能です。詳細な情報や特定の運動方法について知りたい場合は、いつでもお知らせください。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

椎体圧迫骨折

2025.01.27 | Category: 背中・むね・腰・おしり

椎体圧迫骨折

脊椎圧迫骨折イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

椎体圧迫骨折とは主に背骨(脊椎)の椎体と呼ばれる部分が押しつぶされるように変形・損傷する骨折の一種です。

正常な背骨では高所からの転落など大きな力が加わらなければ生じない骨折ですが、年齢とともに骨がもろくなり、尻もちをつくなどの軽微な衝撃でつぶれる場合や、知らない間に徐々に体の重みを支えきれずに椎体がつぶれてしまうことがあります。

椎体圧迫骨折の原因

①骨粗相症

・骨密度が低下し、骨がもろくなることで、軽い転倒や日常的な動作でも骨折しやすくなる

・閉経後のホルモンバランスも影響し、特に女性が発症するケースが多い

② 外傷

・若年層では、高所からの転落や交通事故など、強い衝撃が加わることで発生する

③ 日常生活動作

・重い物を持ち上げるなどの背骨に過度の負担がかかる動作

・咳やくしゃみ

椎体圧迫骨折の症状

①痛み

・背中や腰の局所的な激しい痛み

・体を動かしたときや姿勢を変えたときに痛みが増す

② 姿勢の変化

・脊椎は複数の骨から形成されているため、場合によっては複数箇所で椎体圧迫骨折が生じることがあり、背中が丸くなる、身長が縮むなどの症状がでる

・背中を伸ばせない、背中全体の痛みや重苦しい

③ 神経症状

・骨折が神経を圧迫すると、下肢の痛みやしびれが生じる

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、椎体圧迫骨折の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②アイシング療法

③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

④テーピング

椎体圧迫骨折にお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提供し、根本的な原因を取り除くお手伝いをします。

運動療法やストレッチ、日常生活のアドバイスを通じて、椎体圧迫骨折の症状を改善し、再発防止のサポートをいたします。

椎体圧迫骨折は、高齢者や女性に多く、特に骨粗鬆症を有する方によくみられる症状ですが、適切なケアと予防策を講じることで、痛みから解放され、快適な運動生活を送ることが可能です。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

梨状筋症候群

2025.01.27 | Category: 背中・むね・腰・おしり

梨状筋症候群

梨状筋症候群イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

梨状筋症候群とは骨盤内に位置する梨状筋が坐骨神経を圧迫・刺激することで、臀部や下肢に痛みやしびれなどの症状を引き起こす状態を指します。

この症候群は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症と比較するとまれな疾患とされています。

梨状筋症候群の原因

①筋肉の過度な使用や負荷

・過度に使用されると、炎症や硬化が起こり、坐骨神経を圧迫する

② 外傷や筋肉の損傷

・転倒や事故などによる臀部への直接的な外傷が、梨状筋の損傷や炎症を引き起こし、坐骨神経を圧迫する

③解剖学的異常

・生まれつきの梨状筋や坐骨神経の走行異常により、神経が圧迫されやすい状態になっている

④ 姿勢の問題

・長時間の不適切な座位姿勢や足を組む習慣などが梨状筋に負担をかけ、症状を誘発する

梨状筋症候群の症状

①臀部の痛み

・お尻の外側あたりに痛みが生じ、深部に鈍い痛みを感じる

② 下肢のしびれや痛み

・痛みやしびれが太ももの後面からふくらはぎ、足先にかけて放散する

③症状の増悪

・長時間の座位や階段の上り下り、しゃがむ動作などで症状が悪化する

④歩行時の症状軽減

・歩行や軽い運動で症状が軽減する

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、梨状筋症候群の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②アイシング療法

③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

④テーピング

梨状筋症候群にお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提供し、根本的な原因を取り除くお手伝いをします。

運動療法やストレッチ、日常生活のアドバイスを通じて、梨状筋症候群の症状を改善し、再発防止のサポートをいたします。

梨状筋症候群はデスクワーカーやスポーツ選手、肉体労働者など、長時間座ったり、体を捻ったりする動作が原因ですが、適切なケアと予防策を講じることで、痛みから解放され、快適な運動生活を送ることが可能です。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

仙腸関節炎

2025.01.27 | Category: 背中・むね・腰・おしり

仙腸関節炎

府中市で仙腸関節障害でお困りの方は、中河原駅徒歩3分、府中そるぶ治療院へ - 「府中そるぶ治療院」(府中市)

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ、よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

仙腸関節炎とは骨盤の後ろ側にある仙腸関節(せんちょうかんせつ)に炎症が起こり、痛みや不快感を引き起こす状態です。

仙腸関節は、脊椎の一部である仙骨と骨盤の腸骨をつなぐ関節で、主に体重を支える役割を担っています。

 

仙腸関節炎の原因

①過負荷やバランスの崩れ

・長時間の立ち仕事や座り仕事による体重の偏り

・激しい運動や重い物を持ち上げる動作で、仙腸関節にストレスが集中してしまう

②外傷や怪我

・転倒や事故による直接的な衝撃

・スポーツや日常生活でのねじれる動作による関節の損傷

③妊娠や出産

・妊娠中のホルモン変化により、仙腸関節が緩みやすくなる

・出産時に骨盤が広がることで関節に負担がかかる

④関節炎や疾患

・強直性脊椎炎などの炎症性疾患による影響

・変形性関節症や関節の老化による変性

⑤姿勢や骨格の異常

・腰椎や骨盤のアライメント(配列)の崩れ

・普段の悪い姿勢や歩き方の癖

仙腸関節炎の症状

① 腰や骨盤周辺の痛み

・腰の下部やお尻、骨盤周辺に痛みを感じる

・片側、または両側に現れることがある

②動作による痛みの悪化

・長時間の立位や座位、階段の上り下りで痛みが増す

・体を前に倒す、後ろに反る、捻るなどの動きをしたときに強い痛みが生じる

③下肢への放散痛

・太ももや鼠径部(そけいぶ)、場合によっては膝や足に痛みが放散する

・坐骨神経痛と似た症状を伴う場合もある

④ 関節のこわばりや不安定感

・朝起きたときに腰や骨盤周辺がこわばる

・関節がぐらつくような不安感を感じる

⑤ 炎症に伴う腫れや熱感

・痛みのある部位に腫れや熱感を伴う

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、仙腸関節炎の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②アイシング療法

③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

④テーピング

仙腸関節炎にお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

当院の専門スタッフが、患者様一人一人に合った最適な治療法を提供し、根本的な原因を取り除くお手伝いをします。

運動療法やストレッチ、日常生活のアドバイスを通じて、仙腸関節炎の症状を改善し、再発防止のサポートをいたします。

仙腸関節炎は、妊娠や出産による影響や、ホルモンの変動、日常生活での姿勢が原因ですが、適切なケアと予防策を講じることで、痛みから解放され、快適な運動生活を送ることが可能です。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

股関節痛

2025.01.27 | Category: 背中・むね・腰・おしり

股関節痛とは

股関節痛とは、股関節周辺に痛みや違和感を感じる症状の総称です。この症状は、年齢や生活習慣、運動習慣などによって引き起こされ、放置すると日常生活に支障をきたすことがあります。特に高齢者や運動を頻繁に行う方に多く見られる症状です。

股関節痛の原因

股関節痛の原因はさまざまですが、主に以下のようなものがあります:

  1. 加齢による変化
    加齢とともに関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形性股関節症が発生することがあります。
  2. 運動や姿勢の問題
    過度な運動や誤った姿勢が原因で、股関節に過剰な負担がかかり、痛みを引き起こします。
  3. ケガや外傷
    転倒や事故による骨折や捻挫が股関節の痛みの原因となることがあります。
  4. 炎症や疾患
    股関節周辺の筋肉や腱に炎症が生じることや、関節内の疾患が痛みを引き起こす場合があります。

股関節痛の症状

股関節痛の症状は、痛みの程度や原因によって異なります。主な症状は以下の通りです:

  • 歩行時の痛みや違和感
  • 股関節を動かした際の痛み
  • 安静時でも感じる鈍い痛み
  • 股関節周辺の腫れやこわばり

股関節痛の予防と対策

股関節痛を予防するためには、以下のような対策が効果的です:

  1. 正しい姿勢の維持
    日常生活での姿勢を見直し、股関節に無理な負担をかけないようにしましょう。
  2. 適度な運動
    股関節周りの筋力を強化する軽い運動やストレッチを取り入れることで、股関節の安定性を高めます。
  3. 体重管理
    適切な体重を維持することで、股関節への負担を軽減できます。
  4. 定期的なケア
    違和感を感じた際は早めに専門家に相談し、適切なケアを受けることが重要です。

 

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院でのサポート

当院では、股関節痛の改善に向けた以下の施術を提供しています:

  • 整体・骨格調整
    股関節周辺の歪みを整え、負担を軽減します。
  • 鍼灸治療
    痛みを和らげるためのツボを刺激し、血流を促進します。
  • 筋肉のリラクゼーション
    マッサージやストレッチを通じて筋肉を緩め、動きを改善します。
  • 生活習慣の指導
    股関節に優しい生活習慣や運動方法を提案します。

おわりに

股関節痛は放置すると悪化し、生活の質に影響を及ぼす可能性があります。よつば鍼灸整骨院では、一人ひとりの症状に合わせた丁寧な施術を心がけています。股関節痛にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

脊柱管狭窄症

2025.01.16 | Category: 背中・むね・腰・おしり,首・肩・うで・手

脊柱管狭窄症

千葉県流山市おおたかの森でお悩みの症状を改善したい方へ よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

脊柱管狭窄症は、脊柱管という脊髄や神経根を通すための管が狭くなる状態を指します。この結果、脊髄や神経根が圧迫され、さまざまな症状が現れます。脊柱管狭窄症は、主に腰椎(腰の部分)や頸椎(首の部分)で発生しますが、背中全体のどの部分でも発生する可能性があります。

 

脊柱管狭窄症の原因

・加齢:年齢を重ねることで、脊柱管が狭くなりやすくなります。

・変形性脊椎症:椎間板の変性や骨の変形が原因で、脊柱管が狭くなります。

・骨棘:骨が異常に成長して、脊柱管内にスペースを取ることがあります。

・先天性脊柱管狭窄症:生まれつき脊柱管が狭い場合があります。

・靭帯の肥厚:脊柱を支える靭帯が厚くなり、脊柱管内のスペースが減少することがあります。

・腫瘍:脊髄やその周囲に腫瘍が発生すると、脊柱管が狭くなります。

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症は、脊柱管が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫されることでさまざまな症状を引き起こします。この症状は、主に以下のようなものです:

・腰痛:特に腰部に鈍痛や鋭い痛みが生じます。立ったり歩いたりすると痛みが増し、座ったり前かがみになると軽減することがあります。

・下肢の痛みやしびれ:腰から臀部、太もも、ふくらはぎ、足までの範囲で痛みやしびれが感じられます。特に長時間立っていると症状が悪化します。

・歩行困難:長時間歩行すると脚に疲労感や重さを感じ、途中で休む必要があることが多いです。この症状を間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。

・感覚異常:足や脚の感覚が鈍くなり、ピリピリとした感覚が生じることがあります。

・筋力低下:長期間放置すると、足や脚の筋力が低下し、動きが鈍くなったりバランスが悪くなったりすることがあります。

・排尿・排便障害:脊髄や神経根の圧迫が強い場合、排尿や排便に問題が生じることがあります。

 

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

脊柱管狭窄症でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にぜひご相談ください。

痛みの軽減と機能回復を目指し、専門的な治療を提供いたします。

リハビリテーションや生活指導を通じて、再発防止にも力を入れています。

脊柱管狭窄症は、上記の原因が複合的に作用することで発生することが多いですが、適切な治療とケアを行うことで、早期の回復と再発防止が期待できます。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

腰痛

2025.01.15 | Category: ストレッチ方法,背中・むね・腰・おしり

こんにちは!よつば鍼灸整骨院です!今年もよろしくお願いします!

新年明けの疲れから腰痛などの症状に見舞われている方も多いかと存じます。

そんな時は手軽にできる運動で無理なく腰痛を軽減しましょう!

起床時に腰が痛む方は多いです。

これは腰椎の湾曲が強すぎるか、背骨の一番下にある仙骨の角度に問題があることが主な原因です。これらの改善には腹筋の強化や、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋(ちょうようきん)と太ももの筋肉の一つである大腿直筋のストレッチが有効です。痛みが薄れた時点で、これらの筋肉のストレッチを行いましょう。

腹筋の強化にはさまざまな方法がありますが、いきなり高強度のトレーニングはかえって逆効果。逆に痛みが増すこともあります。

ここでは無理なく安全にできる腰痛軽減体操をご紹介します。

■腸腰筋(ちょうようきん)と大腿直筋のストレッチ方法

左手を壁につき、右膝を床についた姿勢で準備。右手をお尻に当て、そのままお尻を前に押し込む。このとき、右脚の付け根と右ももの前面が伸びるのを意識する。逆も同様に行う。

ポイントは前に出した足の踵(かかと)が浮かないようにすること!踵が浮いてしまう場合は足関節の柔軟性も低下しているため、そちらのストレッチも行うとより効果的です。

■腹筋強化の運動

横向きに寝て、軽く両ひざを曲げる。

片脚をお腹の方に曲げながら、腹式呼吸で息を吐き、元の位置に戻しながら、腹式呼吸で息を吸う。

これを3~5回程度ゆっくりと行う。逆の脚も同じように行う。

ポイントは最大可動域で行うこと。狭く回数をこなすよりも、正しいフォームで数回行う方が効果は高い。痛みがある場合は無理のない範囲で行う。

以上2つのエクササイズをご紹介いたしました。

ご自宅で簡単に行えるエクササイズとなっているため、まずは毎日!空いた時間に無理のない範囲で行いましょう!

ご不明点あれば流山市のよつば鍼灸整骨院にぜひ一度足をお運びください!お待ちしております。