LINE TEL お問い合わせ
診療予約

ヘルニア | 流山市の整骨院なら口コミ多数のよつば鍼灸整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 背中・むね・腰・おしり - よつば鍼灸整骨院 - Page 2の記事一覧

ヘルニア

2025.01.13 | Category: 背中・むね・腰・おしり,首・肩・うで・手

ヘルニアとは?

ヘルニアは、脊椎の間にある「椎間板」と呼ばれる部分が飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれ、麻痺などの症状を引き起こす疾患です。特に腰椎の部分に発生しやすいですが、頸椎や胸椎に発生することもあります。日常生活に大きな影響を与えるため、早期の対応が重要です。

【ヘルニアの原因】
ヘルニアの原因はさまざまで、以下のような要因が関係しています。

1. 過剰な負荷やストレス
不良姿勢や不適切な体の使い方、長時間の座り仕事などが脊椎に過剰な負担をかけ、椎間板が損傷するリスクを高めます。

2. 急激な動作や外傷重い物を持ち上げる動作や、急な運動、交通事故などによって椎間板が圧迫されることがあります。

3. 加齢による椎間板の変性

年齢とともに椎間板の弾力性が失われ、変性が進むため、わずかな負荷でもヘルニアが発生しやすくなります。

4. 遺伝的要因
家族にヘルニアの既往がある場合、発生リスクが高まることが指摘されています。

【症状】
ヘルニアの症状は、発生部位によって異なります。

1. 腰椎椎間板ヘルニア
腰やお尻、脚にかけての痛みやしびれが主な症状です。長時間の座位や立位で症状が悪化することがあります。重症の場合、筋力低下や歩行困難が見られることもあります。

2. 頸椎椎間板ヘルニア
首や肩、腕に痛みやしびれが広がるのが特徴です。手先の細かい動作がしにくくなる場合や、頭痛やめまいを伴うこともあります。

3. 胸椎椎間板ヘルニア
比較的まれですが、背中や胸部の痛み、内臓の違和感を訴えることがあります。症状が進行すると、歩行や排尿に影響を及ぼす可能性があります。

【診断と治療】
ヘルニアの診断は、問診や視診、触診、画像検査(MRIやCT)を用いて行われます。

1. 保存療法
軽度のヘルニアでは、安静、薬物療法、理学療法が基本となります。痛みを和らげ、椎間板への負荷を軽減することを目的とします。

2. リハビリテーション
筋力を高め、正しい姿勢を維持することで再発を予防します。

3. 手術療法
症状が重く、保存療法で効果が見られない場合には、手術が検討されます。最近では内視鏡を用いた低侵襲手術が普及しています。

【予防方法】
ヘルニアを予防するためには、以下のような生活習慣が重要です。

1. 正しい姿勢を保つ
日常的に正しい姿勢を意識し、椎間板への負担を軽減します。

2. 適度な運動
ウォーキングやストレッチなどで筋力を維持し、柔軟性を高めます。

3. 重い物を持つ際の注意
腰を落として持ち上げるなど、正しい動作を心がけます。

4. 体重管理
過度な体重は椎間板に負担をかけるため、適正体重を維持することが大切です。

よつば鍼灸整骨院での対応

流山市おおたかの森にあるよつば鍼灸整骨院では、ヘルニアの適切な治療と予防により症状を改善し、再発を防ぐことが可能です。痛みの緩和だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上を目指したアプローチを提供しています。患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行い、早期回復をサポートします。ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

Q1. ヘルニアとは何ですか?

A. ヘルニアは、体内の組織や臓器が本来あるべき位置から飛び出してしまう状態を指します。腰椎椎間板ヘルニアが特に有名で、背骨の間にある椎間板が外に飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。当院では、適切な施術で症状の緩和と体の改善を目指します。


Q2. ヘルニアは鍼灸や整骨で改善できますか?

A. はい、多くの場合、鍼灸や整骨の施術で症状の緩和が期待できます。鍼灸は神経の興奮を抑え、血流を促進して痛みや炎症を軽減する効果があります。また、整骨では体の歪みを整え、ヘルニアによる負担を減らすことができます。当院では患者さま一人ひとりの症状に合わせた施術を行いますので、ご安心ください。


Q3. ヘルニアの症状がひどい場合でも受診できますか?

A. もちろんです。ただし、日常生活が困難なほどの痛みや麻痺がある場合は、まず専門医の診断を受けてください。当院では、医療機関と連携しながら、適切なタイミングで施術を行います。急性期の症状が落ち着いた後のリハビリや慢性化した痛みのケアなども得意としていますので、お気軽にご相談ください。

肋間神経痛

2024.12.27 | Category: 背中・むね・腰・おしり

肋間神経痛

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ

よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

肋間神経痛とは肋骨の間を通っている「肋間神経」に沿って痛みが起きている状態を「肋間神経痛」といいます。

何かの病気をあらわすわけではなく、背中や脇腹、胸のあたりに起こる痛みの総称になります。

 

 

■肋間神経痛の原因

肋間神経痛は、原因が明らかな「続発性肋間神経痛」と原因不明の「原発性肋間神経痛」に分けられます。

 

  • ・ストレス

ストレスが多くなると自律神経が乱れやすくなります。そして、センシティブになった肋間神経が痛みのきっかけとなることがあります。
ストレス過多の状況下では筋肉がこりやすく、その硬い筋肉が肋間神経を圧迫して胸痛の原因となるため、ストレス解消が必要です。

 

  • ・不適切な姿勢

現在はスマートフォンの普及やパソコンの使用などによって、日常的に不適切な姿勢をとることが多くなりました。
悪い姿勢が続くことで肩こりや腰痛がさらに進み、肋間神経痛が始まる傾向にあります。
特に、デスクワークで長時間座っていることが多い方は要注意です。

 

  • ・神経へのダメージ・圧迫

肋間神経がダメージを受けたり、圧迫されたりすると痛みやしびれを生じることがあります。

肋骨に関わる手術や肋骨骨折などは、肋間神経を傷める症例です。
胸椎椎間板ヘルニアや変形性脊椎症は肋間神経を圧迫する代表例で、脇下のしびれが増えた場合には胸椎椎間板ヘルニアが疑われるでしょう。

 

  • ・ウイルス感染

からだの抵抗力が落ちて免疫力が下がると、肋間神経はウイルスに狙われやすくなって結果的に肋間神経痛が引き起こされます。
初めて帯状疱疹ウイルスに感染した後、体内に残っていたウイルスが免疫力低下により再び活性化され、神経痛のスイッチが押されます。

 

■肋間神経痛の症状

肋間神経痛は、名前の通り神経障害の一種です。

肋骨近くの神経に生じるため、背中やわき腹に症状が出現します。

 

  • ・胸や脇腹の痛み

神経のダメージによるほとんどの痛みは、胸周辺やおなかの側面に起こります。
胸部や腹部横に痛みが集中する理由は、肋間神経が背骨から肋骨にかけて通っているためです。

他にも脇下や背中など、肋間神経がダメージを受けている場所に痛みが生じることもあります。
痛みの感じ方は、針で刺されたような痛みであったり、電気が走ったようなピリピリする痛みであったり、個人によってさまざまです。

 

  • ・皮膚表面の痛み

帯状疱疹ウイルスによって肋間神経にダメージが与えられると、皮膚上に痛みの刺激が伝わります。
帯状疱疹は、神経に沿って皮膚上に赤い発疹や水ぶくれができるのが典型的な症状です。

ジュクジュクしたり、ピリピリしたりする皮膚の痛みが続くため、早めに受診するようにしましょう。
しかし、帯状疱疹ウイルスに感染しても皮膚表面に何も出てこないこともあります。この状態は無疱疹性帯状疱疹と言われ、激しい痛みやかゆみが続くのが特徴です。

 

 ■肋間神経痛に対するストレッチ

胸郭ストレッチ(ストレッチポール) | 自主トレばんく 筋トレ・ストレッチ・リハビリのイラスト資料

胸郭の筋肉のこわばりが取れると、呼吸をするのが楽になり、上半身を動きやすくする効果があります。また、胸郭の可動性を確保することで、手をあげた状態でも腹筋にしっかりと力が入るようになります。

胸椎が硬くなり動きにくくなると、首や腰の負担の増加、腕が上げにくくなる、呼吸が浅く頻呼吸になるなど身体各部位への悪影響も考えられます。
また、腰痛と関連の深い背中や腰まわりの筋肉を鍛える運動として、腹筋や背筋、腰まわりの筋肉を鍛えるエクササイズがおすすめです。

 

■よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、肋間神経痛の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

 

肋間神経痛でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にぜひご相談ください。

痛みの軽減と機能回復を目指し、専門的な治療を提供いたします。

リハビリテーションや生活指導を通じて、再発防止にも力を入れています。肩こりや頭痛を気にしない生活を取り戻しましょう。

肋間神経痛は、身体を温めることやストレッチなどの適切な治療とケアを行うことで、早期の回復と再発防止が期待できます。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

 

■よくある質問

肋間神経痛は自然に改善されますか?
症状が自然に緩和することはありますが、根本の原因から改善しないと再発する可能性があります。
どんな人に肋間神経痛は起こりやすいですか?
ストレスのある方、妊娠中の方、姿勢が悪い方、デスクワークの多い方などが挙げられます。
肋間神経痛の施術は保険適用されますか?
痛みが発生した状況によるため、ご相談の際にお身体の状況と合わせてご相談ください。
よつば鍼灸整骨院では肋間神経痛にどんな施術ができますか?
電気療法による早期回復・炎症の除去、手技による筋緊張の緩和・柔軟性の獲得、骨格へのアプローチによる再発防止等の施術を行います。
また、自宅でもできるセルフケアやストレッチの方法なども行います。

腰痛

2024.12.24 | Category: ストレッチ方法,背中・むね・腰・おしり

■腰痛対策と自宅で出来るセルフケア方法

腰痛は、多くの人が経験する症状であり、生活の質を大きく低下させる原因となります。仕事や家事、運動など、日常生活の中で腰に負担をかけることが多いため、腰痛は慢性化しやすいです。今回は、腰痛の予防に役立つセルフケア方法を紹介します。

 

■ デスクワーク中の正しい姿勢、座り方とは?

腰痛の原因の多くは、姿勢の悪さにあります。長時間同じ姿勢を続けることで、腰に負担がかかりやすくなります。例えば、デスクワークやスマートフォンの使用時に猫背になることが多く、これが腰痛を引き起こす原因となります。

 

正しい姿勢のポイント

①座骨を座面に当てて背筋を伸ばす。椅子に座るときに少し前傾姿勢になり、お尻を椅子の一番奥まで入れ、背中を背もたれにあたらないようにまっすぐ伸ばします。そうすると座骨が座面に当たり、自然と骨盤が立った座り方になります。このとき、座骨に均等に体重が掛かるように意識しましょう。

 

②踵まで地面に足裏をつける                                               足の裏は、つま先だけではなく踵までしっかりと地面につけるように座りましょう。踵まで地面につけたら、膝裏の角度が90度になっているか確認します。踵が地面についている場合でも、座面が低すぎて膝裏が90度になっていない場合は座面の高さの調整が必要です。

膝裏と椅子の間は手の指が入る程度の隙間をあけましょう。ここに隙間がないと、血の巡りが悪くなり足のむくみの原因になってしまいます。もし足の裏を正しく地面につけられないようであれば、椅子の高さやサイズが身体の大きさに合っていない可能性が高いです。座面の調整や、椅子の買い替え、フットレストの使用などを検討しましょう。                                       

 

③頭は重心をキープして顎は引く

顎を引き、頭を身体の真上に持ってきてキープします。頭の真上から糸で引っ張られるようなイメージです。このとき、顎を引いた状態で目線とパソコンのモニターの角度が20〜30度になるように調整します。

一般的に、頭には5kg前後の重さがあります。頭が正しい位置でキープできていないと、背骨や筋肉に余計な力がかかってしまい、不調の原因になります。顎が前に出た状態を長く続けていると猫背の原因にもなるため注意しましょう。

 

■まとめ

 長時間のデスクワークは身体が凝り固まり、腰痛や肩こりなどの不調を引き起こす原因になります。ただでさえ身体に不調が起こりやす いデスクワークですが、背中が丸まる、パソコンのモニターと顔の位置が近すぎるなど、姿勢が崩れることによってますます不調が起こるリスクが増えていきます。

 本来であればデスクワークの時間を減らすことが望ましいですが、仕事の都合上、難しい方も多いでしょう。少しでも腰痛や肩こりなどの不調を予防するために、まずは正しい姿勢を意識してデスクワークに取り組むことが大切です。

 姿勢の保持に加え、身体に合ったオフィスチェアに座る、仕事の合間に適度なストレッチをするなど、さまざまな方法を活用しながら快適なデスクワークを実現させましょう。

腰椎分離症について

2024.11.29 | Category: 背中・むね・腰・おしり

腰椎分離症

千葉県流山市でお悩みの症状を改善したい方へ よつば鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛、スポーツ障害など様々な症状に対応しております。豊富な専門知識と確かな技術で患者様の症状に合わせた最適な施術を行いますので、ぜひ一度ご相談ください。

腰椎分離症とは、過度のスポーツや腰部の回旋(ひねる動き)などの負担によって、腰椎の後方部分が疲労骨折が発症します。

主に10代の成長期にみられ、発症すると腰痛や下肢かしのしびれなどが引き起こされます。一般の方に比べ、スポーツ選手で多く発症すると言われています。

腰椎分離症の原因

・遺伝的要因
生まれつき椎骨の構造に弱点がある場合、分離症が発生しやすくなる。遺伝的に腰椎の椎弓(後方のアーチ部分)が薄い場合がある

・過度の負担
反復的な運動、特にジャンプや回旋動作が腰椎の繰り返しの圧力がかかることで分離が進行する

・急激な運動や動作
急なストレッチや無理に重い物を持ち上げる動作で腰痛が負担を受ける

・不十分な筋力と柔軟性
腰回りの筋力が弱くなったり、柔軟性が不足していると腰椎に過剰な負担がかかる

腰椎分離症の症状

・体勢変化による痛み
腰を反らす、重いものを持ち上げる動作での腰の痛み

・下肢への放散痛
痛みが腰からお尻や太ももに放散されることがある

・筋肉のこわばり、緊張感
腰周りの筋肉が緊張し、痛みをかばうために筋肉が過剰に働き、痛みやこりに繋がる

よつば鍼灸整骨院での施術内容

よつば鍼灸整骨院では、腰椎分離症の症状を改善するために、以下のような治療を行っています。

➀手技療法(マッサージ・ストレッチ)

②アイシング療法

③ハイボルト治療、ラジオ波治療、鍼治療、運動指導等

④テーピング

腰椎分離症でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

腰椎分離症でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にぜひご相談ください。

痛みの軽減と機能回復を目指し、専門的な治療を提供いたします。

リハビリテーションや生活指導を通じて、再発防止にも力を入れています。元気な腰を取り戻しましょう。

腰椎分離症は、スポーツや事故、腰の屈伸の反復動作によって発生することが多いですが、適切な治療とケアを行うことで、早期の回復と再発防止が期待できます。

お悩みを解消し、健康的な生活を取り戻しましょう。お待ちしております。

坐骨神経痛について

2024.11.29 | Category: 背中・むね・腰・おしり

坐骨神経痛は、坐骨神経に沿って感じる痛みやしびれを指します。坐骨神経は、腰部から足にかけて伸びる体内で最も長い神経であり、腰椎から始まり、臀部を通り、太もも、膝、ふくらはぎ、足に至ります。この神経が圧迫されたり、炎症を起こしたりすることで、痛みやしびれが生じるのです。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因は多岐にわたりますが、主なものは以下の通りです。

  1. 椎間板ヘルニア: 腰椎の椎間板が突出し、坐骨神経を圧迫することが多いです。これが最も一般的な原因の一つです。
  2. 脊柱管狭窄症: 脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みが生じます。特に高齢者に多く見られます。
  3. 筋肉の緊張: 腰や臀部の筋肉が緊張し、坐骨神経を圧迫することがあります。特に梨状筋症候群と呼ばれる状態では、梨状筋が坐骨神経を圧迫します。
  4. 外傷や事故: 交通事故やスポーツによる外傷が原因で、神経が損傷したり圧迫されたりすることがあります。
  5. その他の疾患: 糖尿病や感染症、腫瘍なども坐骨神経痛の原因となることがあります。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は、個人によって異なりますが、一般的には以下のようなものがあります。

痛み: 腰から臀部、太もも、ふくらはぎにかけての痛み。痛みの程度は鋭い痛み、鈍い痛み、または焼けるような感覚として感じられ     ることがあります。

しびれや感覚異常:痛みとともに足にしびれや感覚の鈍さを感じることがあります。これにより歩行や立ち上がる際に不安定さを感じることもあります。

筋力低下:坐骨神経が圧迫されることで、足の筋力が低下することがあります。これにより、階段の昇降や物を持ち上げる際に困難を感じることがあります。

動作制限:長時間座っていると痛みが増すことが多く、立ち上がる際に苦痛を伴うこともあります。

姿勢の変化:痛みを和らげるために、無意識に体の姿勢を変えることがあり、これにより、他の部位に負担がかかり、二次的な痛みを引き起こすこともあります。

坐骨神経痛でお悩みの方は、流山市にあるよつば鍼灸整骨院にご相談ください。

よつば鍼灸整骨院では、一人ひとりに合った坐骨神経痛の施術をおこないます。

痛みの原因は患者様ごとに異なるため、患者様によってメニューも変えていきます。患者様に合った施術プランを提案し、事前に詳しく説明してから施術に入ります。

施術メニューとしては、主にマッサージ、鍼灸、ラジオ波マッサージ、物理療法などを用意しています。

症状が落ち着いてきたら、再び坐骨神経痛にならないように、リハビリやメンテナンスでサポートしていきます。完全予約制ですので、待ち時間も少なくてスムーズにご案内できます。

 

ぎっくり腰

2024.11.26 | Category: 背中・むね・腰・おしり

流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院です🍀

ぎっくり腰とは、急に強い腰の痛みに襲われ、動けなくなることが特徴的な腰痛です。正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。
突然の痛みと動けなくなる様子から、「魔女の一撃」とも呼ばれることがあります。
日常生活の何気ない動作がきっかけで発症することが多く、痛みの強さや動けないことによる不安から、生活の質が大きく低下してしまいます。

 

■ぎっくり腰の原因

1、筋肉や靭帯の損傷

重い物を持ち上げたり、急な姿勢の変化により、腰の筋肉や靭帯に負担がかかり、損傷を引き起こします。

2,姿勢の悪化や慢性的な負担

長時間の座りっぱなしが続くと、腰に負担がかかりやすくなり、その後の急な動作によりリスクが高まります。

3、体の冷えや疲労の蓄積

冷えによる血行不良や疲労が蓄積すると筋肉の柔軟性が低下します。

4,椎間板や関節の異常

加齢による椎間板の変性や、関節の炎症が背景にある場合もあります。

■症状と特徴
・腰に電気が走ったような鋭い痛み
・動くと痛みが増し、姿勢を変えられない
・腰に力が入らず、立ち上がるのが困難
・痛みが慢性的な腰痛に移行することもある
痛みの程度や持続性は人によって異なりますが、多くの場合、初期の激しい痛みは数日から1週間程度で緩和されることが多いです。
ただし、適切なケアをケアを怠ると、再発や慢性化のリスクが高まります。

ぎっくり腰は適切なケアを行なえば早期に回復することが可能です。
よつば鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりに合った治療プランをご提案し、再発防止に向けたサポートも行っています。

 

突然の痛みでお困りの方は、流山市おおたかの森のよつば鍼灸整骨院にご相談下さい😊